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キリスト教会
今までのメッセージ


2026. 9.20 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 エペソ(20)「親子に対して:主に従うように、互いに従いなさい。」 【聖書個所】 エペソ6:1~4:「子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。6:2『あなたの父と母を敬え。』これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。すなわち、6:3『そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする。』という約束です。6:4父たちよ。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。」 【前置】 「互いに従いなさい。」の3回目の学び。今日は親子の関係の中での教えで、前回の夫婦の関係の中での教えと並び、誰にとっても実行するのに難しい教えではないかと思うが、聖書のみことばです。先ず、鎮まって、心を開いてみことばに聞こう。 【本論】 V1:「子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。」と、先ず子どもたちに向けて教えが語られているが、その根拠になっている鍵の言葉が「主にあって」で、これが今日の第1のポイントである。 今までの「教会に対しての教え」


2026. 9.13 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】:「人は人生の危機に何を学ぶのか?」 【聖書個所】 Ⅰコリント10:1~2、13:「そこで、兄弟たち。私はあなたがたにぜひ次のことを知ってもらいたいのです。私たちの父祖たちはみな、雲の下におり、みな海を通って行きました。10:2そしてみな、雲と海とで、モーセにつくバプテスマを受け(た)。」、「あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」 【導入】 先週の11日金曜、ニューヨークのワールドトレードセンタービルで起きた世界同時多発テロから25年が経ち、現地ではその追悼式典が行われた。家族の方々にとって、今でもずっと心の中に残っている出来事に違いない。また、その10年後の2011年3月11日には、日本で東日本大震災が起こり、その間も、またその後も、世界や日本で、コロナのパンデミック、地震や火災、洪水等、さまざまな災害や事故が起きている。直近では、熊本地震やベネ


2026. 9. 6 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】:召しに相応しい歩み(6)「神の召しの確かさ」 【聖書個所】 マタイ4:18~20:「イエスがガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、ふたりの兄弟、ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレをご覧になった。彼らは湖で網を打っていた。漁師だったからである。4:19イエスは彼らに言われた。『わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。』4:20彼らはすぐに網を捨てて従った。」 【前置】 この箇所は、ペテロとその兄弟アンデレの召命の箇所。この後のV21では、ヤコブとヨハネの召命のことが記されているが、「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」と、召命の言葉が語られているのはこの箇所だけである。今日はこの箇所から、「神の召しに相応しい歩み」という今年のテーマとして、この箇所、特にイエス様がペテロに語った召命の言葉、「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」に焦点を当て、「神の召しの確かさ」についてみことばを取り次ぐ。 【本論】 発明王で有名なトー


2026. 8.30 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】:霊的戦い(18)「霊的戦いの権威授与」 【聖書個所】 マタイ10:1、5~8:「イエスは十二弟子を呼び寄せて、汚れた霊どもを制する権威をお授けになった。霊どもを追い出し、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやすためであった。」、「イエスは、この十二人を遣わし、そのとき彼らにこう命じられた。「異邦人の道に行ってはいけません。サマリヤ人の町に入ってはいけません。10:6イスラエルの家の失われた羊のところに行きなさい。10:7行って、『天の御国が近づいた。』と宣べ伝えなさい。10:8病人をいやし、死人を生き返らせ、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。」 【導入】 このみことばによると、その霊的権威は、イエス様が選ばれた12弟子、つまり12使徒に授けられた。このことから、この箇所だけが根拠ではないが、病の癒しや悪霊追い出しと言ったしるしや不思議は、初代教会の12使徒が死んだ後は無くなり、また預言や異言というものも、黙示録が記されたAD1世紀末には、今私たちが持っ


2026. 8.23 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】:エペソ書(19)「夫婦に対して:主に従うように、互いに従いなさい。」 【聖書個所】 エペソ5:22~33:「妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。5:23なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。5:24教会がキリストに従うように、妻も、すべてのことにおいて、夫に従うべきです。5:25夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。5:26キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、5:27ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。5:28そのように、夫も自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。自分の妻を愛する者は自分を愛しているのです。5:29だれも自分の身を憎んだ者はいません。かえって、これを養い育てます。それはキリスト


2026. 8.16 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 エペソ書(18)「教会に対して:主に従うように、互いに従いなさい。」 【聖書個所】 エペソ5:18~33:「また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。5:19詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。5:20いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。5:21キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。」 【序論】 今日の箇所は前回に続き、「主のみこころは何か?」ということで、その御心について語っているところ。しかし、聖書はすべて「主のみこころとは何か?」についても語っているものであるので、今日の箇所からエペソ6:9までを(エペソ6:10以降は、既に霊的戦いのメッセージの時に済んでいるので、)何度も繰り返して読むと、主の御心として、読む人の心に響いて来るメッセージがある。それは、「主に従うように、互いに従いなさい。」というメッセージです。V19:「詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって


2026. 8. 9 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 エペソ(17)「主のみこころは何か?」 【聖書個所】 エペソ5:3~17:「あなたがたの間では、聖徒にふさわしく、不品行も、どんな汚れも、またむさぼりも、口にすることさえいけません。5:4また、みだらなことや、愚かな話や、下品な冗談を避けなさい。そのようなことは良くないことです。むしろ、感謝しなさい。5:5あなたがたがよく見て知っているとおり、不品行な者や、汚れた者や、むさぼる者──これが偶像礼拝者です。──こういう人はだれも、キリストと神との御国を相続することができません。5:6むなしいことばに、だまされてはいけません。こういう行いのゆえに、神の怒りは不従順な子らに下るのです。5:7ですから、彼らの仲間になってはいけません。5:8あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。5:9──光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです。──5:10そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。5:11実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、むしろ、それを明るみに出


2026. 8. 2. 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 神の召しに相応しい歩み(3)「クリスチャンにとっての良い行いとは?」 【聖書個所】 エペソ2:10:「私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。」 【導入】 神の召しに相応しい歩みの3回目。この聖句は、その「召しに相応しい歩み」が何であるのかを語っている。それは、「良い行い」をすることである。では、「良い行い」とは?―それが今日のテーマです。 【本論】 ある時、イエス様のところにある若者がやって来て、イエス様に訊ねた。 マタイ19:16~22:「すると、ひとりの人がイエスのもとに来て言った。『先生。永遠のいのちを得るためには、どんな良いことをしたらよいのでしょうか。』19:17イエスは彼に言われた。『なぜ、良いことについて、わたしに尋ねるのですか。良い方は、ひとりだけです。もし、いのちに入りたいと思うなら、戒めを守りなさい。』19:18彼は『どの戒めですか。』と言った。そこで、イエスは


2026. 7.26. 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 霊的戦い(17)「勝利のための霊的原則」 【聖書個所】 ヨハネ8:31~32:「そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。『もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。8:32そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』」 【前置】 今日はヨハネ8:31~32からメッセージを取り次ぐが、昨年11月に、同じ聖書個所から「霊的戦い」の9回目として、「真理を知ることに勝る霊的戦いのための武器はない」というテーマでメッセージを語った。今日は少し重なる部分もあるかもしれないが、別の角度からこのみことばに焦点を当て、霊的戦いにおける「勝利のための霊的原則」というテーマで、みことばを語りたい。そして、これは非常に重要なことだが、「勝利のための霊的原則」の「勝利」のところに、すべての祝福、例えば、「救い、癒し、解放」、また、私たち信仰者であれば誰もが求めている御霊の実、「愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制」と言った実が結ばれること、また、私たちだけで


2026. 7.19. 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 エペソ(16)「キリストの教え④―愛のうちに歩みなさい。― 【聖書個所】 エペソ5:1~2:「ですから、愛されている子どもらしく、神にならう者となりなさい。5:2また、愛のうちに歩みなさい。キリストもあなたがたを愛して、私たちのために、ご自身を神へのささげ物、また供え物とし、香ばしいかおりをおささげになりました。」 【序論】 今日の箇所は、エペソ4:17から始まった「キリストの教えに生きる」の延長線の箇所だが、これまでのように具体的な行ないに触れて語られてはいない。そうではなく、前回のV30「神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。」と同様、何故その教えがあるかという土台になっている、神との関係の中で語られている箇所である。 キリスト教は宗教Religionではなく、関係Relationshipであるということの中で語られている重要な箇所です。では、どういう関係だと言っているか?―それが今日のポイントであり、テーマです。 【本論】...
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