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キリスト教会
今までのメッセージ


2025.12.28 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。 【聖書個所】 詩篇103:1~5 :「わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。103:2 わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。103:3 主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、103:4 あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、103:5 あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。」 【前置】 この一年、教会にとっても個人個人にとっても、良いこと悪いこと、いろいろなことがあったと思う。しかし、今日は感謝礼拝、良いことだけでなく、悪いことも含め、感謝の礼拝をささげたい。どうして悪いことも含めて感謝の礼拝をささげるか?―それは、信仰者にとって、選択、決心によって、結果的にすべてのことが良いことに変わるからである。 11月28日、OCCで「ハイナイト教役者セミナー」があった。その中で、イスラエル


2025.12.21 クリスマス礼拝:金子辰己雄師
【タイトル】 救い主への真の礼拝 【聖書個所】 マタイ2:1~12 :「イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。2:2「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」2:3それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。2:4そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、キリストはどこで生まれるのかと問いただした。2:5彼らは王に言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。2:6『ユダの地、ベツレヘム。あなたはユダを治める者たちの中で、決して一番小さくはない。わたしの民イスラエルを治める支配者が、あなたから出るのだから。』」2:7そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、彼らから星の出現の時間を突き止めた。2:8そして、こう言って彼らをベツレヘムに送った。「行って幼子のことを詳しく調べ、わかったら知らせてもらいたい。


2025.12.14 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 霊的戦い(10)「主を待ち望む者は、弱い時こそ幸い」 【聖書個所】 Ⅱコリント12:9~10 【前置】 先週は、アドベントメッセージの一環として、「光を待ち望む者の幸い」ということで、救い主の降誕を待ち望んでいたシメオンを例に挙げ、光を待ち望む者は、その人の上にみことばが成就する、また、その人は平安な一生を送ることが出来るという幸いに預かることを学んだ。人が光を待ち望むのは、そこに光がないからで、光の中にいるならば光を待ち望むことはない。人が光を待ち望むのは、闇の中にいるからです。 今日はアドベントメッセージの一環として、また、今年月一で語って来た「霊的戦い」の学びの10回目として、「主を待ち望む者は、弱い時こそ幸い」というテーマでメッセージを取り次ぐ。聖書個所はⅡコリント12:9~10。 Ⅱコリント12:9~10 :「しかし、主は、『わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである。』と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜


2025.12. 7 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 光りを待ち望む者の幸い 【聖書個所】 イザヤ9:1~5 【前置】 アドベントの2週目に入った。今日はアドベントとしてのメッセージと共に、今年の年間テーマである、世の光である主が私たちをご自身の光で輝かせて下さるというテーマも併せてメッセージを語る。 【聖書個所】 イザヤ9:1~5 :「しかし、苦しみのあった所に、やみがなくなる。先にはゼブルンの地とナフタリの地は、はずかしめを受けたが、後には海沿いの道、ヨルダン川のかなた、異邦人のガリラヤは光栄を受けた。やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。あなたはその国民をふやし、その喜びを増し加えられた。彼らは刈り入れ時に喜ぶように、分捕り物を分けるときに楽しむように、あなたの御前で喜んだ。あなたが彼の重荷のくびきと、肩のむち、彼をしいたげる者の杖を、ミデヤンの日になされたように粉々に砕かれたからだ。戦場ではいたすべてのくつ、血にまみれた着物は、焼かれて、火のえじきとなる。」 【本論】 イザヤ書は5番目の福音書と呼ばれている。


2025.11.30 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 私たちの入った神の安息 【聖書個所】 ヘブル4:10 【前置】 前回、「もう私たちは安息に入っている」というメッセージを語った。そう、私たちはもうイエス・キリストを信じる信仰によって完全に安息に入っている。ただ、聖書が言っている安息というのは、聖書が「わたしの安息」、「神の安息」と言っているように、ただの安息ではなく、「神の安息」という安息であることを今日もう一度覚えたい。そしてその安息の中に入りたいと思う。では今日の聖書個所を開く。 【聖書個所】 ヘブル4:10 :「神の安息に入った者ならば、神がご自分のわざを終えて休まれたように、自分のわざを終えて休んだはずです。」 【本論】 聖書は、「神の安息に入った者ならば、神がご自分のわざを終えて休まれたように、自分のわざを終えて休んだはずです。」と言う。この「神の安息」とはどんな安息か?―その安息が分からなければ、その安息の中に私たちは安息することは出来ない。この個所が言う「神の安息」とはどんな安息か? これは聖書の読み方に関することだが、私たちが聖書を読んで理


2025.11.23 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 教会になくてはならない一つのこと 【聖書個所】 ピリピ3:13~14 【前置】 2022年から法人化を目指す歩みが始まり、いよいよ認証も下りようとしている。あとは登記だけ。ここまで主が私たちを導いて下さったことに感謝し、皆さんの協力、祈りにも感謝したい。今日は、こうして私たちは法人となり、この世的に一人前になるわけだが、霊的にも一人前になって行くために必要な、なくてはならないことについて聖書から学んで行きたい。聖書個所はピリピ3:13~14です。 【聖書個所】 ピリピ3:13~14 :「兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」 【本論】 11月21日、今年の6月3日に亡くなった長嶋茂雄の追悼式典が東京ドームで持たれた。その中で語られた北大路欣也の追悼の言葉、「私も、その役者魂に手が届くまで懸命に努


2025.11.16 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 霊的戦い(9)「真理を知ることに勝る武器はない」 【聖書個所】 ヨハネ8:31~32:「そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。『もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』」 【前置】 前回の学びで、霊的戦いは闇と光の戦いであることを学んだ。そして、闇は光に打ち勝たない、つまり、光は闇に勝利する。だから、勝利するためには光を選択し、光の中を歩み続けようということを学んだ。今日も続けて、「霊的戦い」(9)として、霊的戦いにおける勝利の鍵について学んで行きたい。 【本論】 「ディリーブレッド」(ディボーション誌:11月15日)の「御言葉を歌う」から。 ―ジュリーは、日課のデボーションで、御言葉を歌うことにしました。歌っていると、頭でも心でも、そのことを信じ、行うようになったと言います。彼女は、御言葉を声に出して歌うことで、自分の外見に対するコンプレックスに、神の真理の光が当てられることを望んでいました
2025.11. 9 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 「私たちはもう安息に入っています。」 【聖書個所】 ヘブル4:1~10 :「こういうわけで、神の安息に入るための約束はまだ残っているのですから、あなたがたのうちのひとりでも、万が一にもこれに入れないようなことのないように、私たちは恐れる心を持とうではありませんか。福音を説き聞かされていることは、私たちも彼らと同じなのです。ところが、その聞いたみことばも、彼らには益になりませんでした。みことばが、それを聞いた人たちに、信仰によって、結びつけられなかったからです。信じた私たちは安息に入るのです。『わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。』と神が言われたとおりです。みわざは創世の初めから、もう終わっているのです。というのは、神は七日目について、ある個所で、『そして、神は、すべてのみわざを終えて七日目に休まれた。』と言われました。そして、ここでは、『決して彼らをわたしの安息に入らせない。」と言われたのです。こういうわけで、その安息に入る人々がまだ残っており、前に福音を説き聞かされた人々は、不従順のゆえに


2025.11. 2 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 「天の御国の鍵は、光を輝かす鍵」 【聖書個所】 マタイ16:19 :「わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」 【序論】 この箇所から、今年のテーマである「主は私たちの光を照り輝かせて下さる方。だから、私たちはその主に目を向け、光を輝かせていただこう。」についてメッセージを語る。今年ももう残すところ2カ月。どうだろうか?―私たちはこの私たちに与えられた光を輝かせているだろうか?―「主に光を輝かせていただく」ということは、ちょうどコンセントがあって、私たちがランプだとするならば、ランプのプラグをコンセントに差し込むようなもの。そうすれば、ランプは点灯し、明るく輝くのである。どうだろうか?―私たちはそのことを知り、それを行ない、主に輝かせていただいているだろうか?―今日もみことばから、それを知り、それを行なって輝かせていただくことを学ぼう。 【本論】 イエスはペテロに、「わたしは、あなたに天の


2025.10.26 礼拝メッセージ:金子辰己雄師
【タイトル】 霊的戦い(8)「闇は光に打ち勝たない」 【聖書個所】 ヨハネ1:5 :「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」 Ⅰヨハネ1:5~7 :「神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。これが、私たちがキリストから聞いて、あなたがたに伝える知らせです。もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません。しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。」 【序論】 私たちの霊的戦いにおける勝利の根拠は、今日のみことば、 ヨハネ1:5 :「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」にある。何故なら、霊的戦いは光と闇の戦いであり、闇はこれ(光)に勝利することが出来ないからです。光が闇に勝利するのです。 私たちが読む聖書のテーマは何か?―ヨハネ3:16にそのテーマが凝縮されていると言うように、聖書
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